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アライナー矯正の流れとこだわり

目次

資料採取

1.顔写真、口腔内写真
2.レントゲン写真(パノラマ、セファログラム、CBCT)
3.口腔内模型(印象または口腔内スキャナー)

分析

1.写真からの分析(省略)

2.レントゲン写真からの分析
1)セファログラムの分析
 色々な、分析法があります

ダウンズ法
シュタイナー法
ツイード法
リケッツ法

概ね、分析するのはどの歯科医師でも同じですが、最終的には顔貌です

2)歯根の抽出

CBCTから歯根の抽出を行います
矯正治療で一番重要なのは、骨の厚みです
矯正治療へのこだわり
自分のソフトで、歯根の分析を行っている矯正歯科医師は少ないと思っています

歯根

3)各STLデータの位置の修正

スキャン模型、CBCTのデータは、位置が違います
これを、一致させるさせる作業を行います

位置の不一致

スキャン(歯、歯肉)、骨、歯根の上下別々の6個のデータの位置を一致させます

データの位置の修正

すべてのデータを、シミュレーションソフトにインポートします
歯根を考えながら、事前に歯を動かしておきます

シミュレーションソフト

監修者

鈴木 伸
元日本マウスピース矯正研究会会長

1983年 日本大学歯学部卒 歯科医師 免許取得
1983ー1987 岩手医科大学歯学部第2口腔外科勤務
1987ー岩手医科大学歯学部第2口腔外科専攻生
1985ー1987 岩手クリニック水沢病院口腔外科科長
1996ー1999  盛岡市 歯科医師 会理事
1999ー2002  盛岡市 歯科医師会 専務理事
2002ー2005  岩手県 歯科医師 会理事
2006ー2011   岩手県日本大学歯学部・松戸歯学部同窓会専務理事
元岩手県立盛岡第三高等学校 学校医
元盛岡市立 津志田小学校 学校医

歯科専門雑誌寄稿
3Dシステムについて、研究を行っています
歯科専門雑誌での内容を一部紹介
アナログ歯科医師のための初耳学(クインテッセンス5月号)
アナログ歯科医師のための初耳学(クインテッセンス6月号)
アナログ歯科医師のための初耳学(クインテッセンス7月号)
アナログ歯科医師のための初耳学(クインテッセンス8月号)

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