ホワイトニングトレーの作り方は、90%以上の歯科医師が作り方を誤っています
始めに、模型の調整をします
歯頚部を1mm削除します
模型の注意点
1.模型は、超硬石膏は使用しないでください
歯頚部を1mm長く削ってください

2.薬剤が入るスペースをレジンで作ります
3.アライナーを圧接する前には、分離剤を塗布してください

アライナーの厚さは、通常1mmですが1,5mmの方が適合が良くなります

アライナーの圧接は、バイオスターを使っています

最終的に、はさみで切り取ります
口腔内では、歯肉に薬剤が付くとしみるので、注意深く観察してください
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目次
監修者
鈴木 伸
元日本マウスピース矯正研究会会長
1983年 日本大学歯学部卒 歯科医師 免許取得
1983ー1987 岩手医科大学歯学部第2口腔外科勤務
1987ー岩手医科大学歯学部第2口腔外科専攻生
1985ー1987 岩手クリニック水沢病院口腔外科科長
1996ー1999 盛岡市 歯科医師 会理事
1999ー2002 盛岡市 歯科医師会 専務理事
2002ー2005 岩手県 歯科医師 会理事
2006ー2011 岩手県日本大学歯学部・松戸歯学部同窓会専務理事
元岩手県立盛岡第三高等学校 学校医
元盛岡市立 津志田小学校 学校医
歯科専門雑誌寄稿
3Dシステムについて、研究を行っています
歯科専門雑誌での内容を一部紹介
アナログ歯科医師のための初耳学(クインテッセンス5月号)
アナログ歯科医師のための初耳学(クインテッセンス6月号)
アナログ歯科医師のための初耳学(クインテッセンス7月号)
アナログ歯科医師のための初耳学(クインテッセンス8月号)
