ブログー歯医者の独り言

虫歯や根管治療など、精密な診療を行うためには、マイクロスコープの治療が必要不可欠です。
但し、歯科でのマイクロスコープの普及率はまだ5%もありません。
歯の治療をしても腫れや痛みが繰り返し、いつまでも治らずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そのような時に、肉眼では見えない部分まで確認し、治療を行うことができる歯科用マイクロスコープというものがあるのです。
マイクロスコープが、歯の寿命を延ばすことができるのです。
カメラレンズで有名なのは、ライカとカールツアイスです。
その中でも、ライカは歯科用専用に作られたために、操作性が良くなっています。
ライカマイクロスコープ